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【英語コミュニケーション学科】認定交換留学通信:昭和女子大学の授業を履修しながら、テンプル大学ジャパンキャンパスに留学できる科目等履修プログラム

各セクションが更新しているブログから記事をピックアップして紹介します。今回は英語コミュニケーション学科の記事です。

こんにちは!英コミ3年のミズキです。私は、3年Fallセメスター(後期)にテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)へ科目等履修で留学しました。「Introduction to Media Analysis」という授業を履修し、月水金の週3日、昭和女子大学で授業を受けたあとにTUJで1時間の授業を受講していました。

まずは、TUJでの科目履修を決めた理由から書きたいと思います。私は2年の10月から10か月間、昭和ボストンに留学しました。ボストンは自然に囲まれていて、人々もフレンドリーで大好きな街になりました。帰ってきて数か月しか経っていない今でさえ、ボストンが懐かしくてたまりません。

ボストンでは、現地の教職員や友人と話す機会をたくさん作り、スピーキング力の向上に力を入れました。結果、留学当初は、話している内容もわからず、笑顔で話を聞いているだけの状態から、流暢ではないもののコミュニケーションがとれるまでに成長しました。そして帰国の直前、日本に帰って英語を使う機会を減らさず、英語力をもっと向上させたいという想いからTUJの科目等履修での認定留学に応募しました。TUJでは、昭和ボストンでは経験できず、自分の夢でもあった国籍や異なるバックグラウンドを持つクラスメイトと授業を受けられる、ということも大きな理由でした。

TUJへの最初の登校日は衝撃的で、今でも鮮明に覚えています。昭和女子大学と敷地を共有し、キャンパスから徒歩2分の場所にありますが、TUJに一歩足を踏み入れた瞬間、聞こえてくるのは全て英語で、異国の様でした。

授業は、アメリカの広告を、時代背景や文化を考えながら分析するというもの。内容はとても興味深いものでしたが、専門用語も多い中で聞き取って理解することは難しく、自分の英語力がまだまだ足りないことを痛感しました。振り返ってみると、留学中は1対1で話すことが多く、皆私が理解しやすい様に話してくれていたのだということに気が付きました。

クラスメイトの8割が海外からの留学生であるため、最初はずっと緊張していましたが、勇気を出して隣に座っていた子に話しかけると、そこから友達の輪が広がりました。テスト前には英語がネイティブの友達が休日に勉強会を開いて分かりやすく教えてくれて本当に感謝しています。最後に行ったグループでのプレゼンテーションを完成させるために週末に集まって皆で作業をし、最終的には良い評価をもらうことが出来ました。TUJでの授業に参加したことで、英語力の向上だけでなく、異なるバックグラウンドを持つ友達が出来て、とても貴重な経験になりました。
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